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2011年7月 3日 (日)

男らしさと日傘

自分の中で絶対にしないと決めていることがあります。それは、指輪やネックレスなどのアクセサリーをつけることと、香水をつけること。理由は「男らしくない」と思うから。

私は人からはなよっとしたタイプに見られがちで、実際のところ自分でも全然男らしいタイプだとは思っていないのですが、そんな私でもアクセサリーと香水にはものすごく抵抗があります。「男らしさ」「女らしさ」などという旧態依然としたものに与したくはないけれど、生理的に受け付けないものは仕方ない。つけている男性を見ると、どうしても「男のくせに何つけとんねん」と思ってしまう。

要は、必要性と動機の問題なんだと思います。アクセサリーや香水は、つけなかったからといって別に困ることはそんなにないわけですよね。それでもつけるのは「異性にもてたい」とか「ええかっこしたい」という動機なわけでしょう?それをどうも「男らしくない」と私は感じてしまうみたいです。まあ、人の勝手なんですけどね。

で、今回の本題。日傘と日焼け止めクリームとサングラスについて。

私は太陽の光がとても苦手で、浴びてしまうと肌が真っ赤になったりぶつぶつができたりします。なので日焼け止めクリームは1年中使うし、日差しの強い今の季節には日傘も当然使いたいと思っています。

でも、風当たりがどうも強いです。日焼け止めクリームをトイレで塗っていたら「男のくせに何をつけとんねん」という視線を浴びるし、ましてや日傘なんか差してたら奇異の目で見られます。いや、私が自意識過剰なのかもしれないんですけど、確かにそう感じるんです!!

サングラスについては「男のくせに」とは思われないだろうけど、どこかイキッた人に見られそうで勇気が要ります。別にもてたくてかけているわけではなくて、単にまぶしくてつらいだけなのに。あゝそれなのに、それなのに!!←美ち奴さん風(※音が出るので注意)に歌っていただければ幸いです。

本当は日焼け止めクリーム・日傘・サングラスで完全武装したいのに、なかなかできないのは本当に理不尽だと思います。必要性があるから使いたいのに…。私服で1人のときはまだしも、スーツで誰かと一緒のときにはほとんど不可能です。

そもそも、なんで日傘が女性だけのものになってしまったんでしょうね。そんなもん、日傘が男らしくないんやったら雨傘も男らしくないはず。傘なんか差さずに男らしくずぶ濡れにならんかい!ふとんなんか敷かずに男らしく石の上に寝んかい!麻酔なんか使わずに男らしく虫歯を削らんかい!などと毒づきたくもなります。

でも、ひと昔前は「たばこ吸わないです」と言ったら「男のくせにたばこも吸わんのかい」といったオーラを出す人がよくいました。今はたばこを吸わなくても奇異な目で見られなくなりましたよね。日焼け止めや日傘、サングラスを堂々と使える日が来ることを祈っています。

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↑私が使っているのは、こんなええやつじゃなくて、もちろん100均の日傘。

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