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2011年8月17日 (水)

イグニオスポーツシューズ

昨年の12月、ハーフマラソンを走りました。その際に、練習・本番両方で履いたのがイグニオスポーツシューズでした。なんと1970円という安さ。

「ハーフを走る!」と決めたのは昨年の4月頃だったんですが、周囲からは「いい靴を選んだほうがいいよ」と言われました。で、スポーツ用品店に足を運んだわけですが、ジョギングシューズはどれもこれも結構高い。もちろんピンキリではありますが、安いものでも8000円くらいで売られていました。

ネットで調べてみても、例えばオールアバウトの「失敗しない!シューズ、ウエアの選び方」には「初級者用のジョギングモデルは、価格的に低く設定されており、定価1万円以下のモデルがたくさんあります。」なんて書いてある。そうか、定価1万円弱は価格的には低いのか…。正直、走るのやめようかな、なんて思ってしまいました。

怪我を避けるためには靴選びが重要。それは理解できるのですが、「高くて良い靴でなければいけない」という考え方にどうも馴染めなくて…。だいたい、中学・高校の頃に履いていた体育館シューズなんて底がぺらぺらだったけど、毎日コンクリートの上を走り回っていたわけで…。ほんまに必要なんやろか、という思いがありました。

もっと言うと、アベベ・ビキラなんて裸足でフルマラソン走ったわけでしょう?だいたい、運動をするのにお金が必要だなんておかしな話だと思う。高いお金を出してスポーツクラブで運動している人には、ぜひ「裸の島」(前回書きました)を観ていただきたい。毎日水汲みすればやせますよ、間違いなく。

ともかく、そんなふうにひねくれていてビンボーな私の目にとまったのが、イグニオスポーツシューズでした。イグニオはアルペンのPB(プライベートブランド)。「ハーフを走る!」と決めたものの3日坊主で終わる可能性も高かった私は、イグニオの破格の安さにつられ、ダメでもともとのつもりで購入してみたのでした。

で、いきなり結論。私にはイグニオで何の問題もありませんでした。練習も本番のハーフマラソンもイグニオで走ったけど、特に大きな怪我はしなかったし、靴擦れもほとんどなし。タイムも初挑戦の私としては満足のいくものでした。

一応バックグラウンドを書いておくと、私はめちゃくちゃ運動音痴だし、右ひざには半月板損傷の手術歴があって毎年寒い季節にはしくしく痛みます。ジョギングを始める前には何のスポーツもしておらず、練習で走っていたのはアスファルト舗装の河原でした。

「イグニオは安いけど大丈夫なのか?」と思っている人はきっと多いはず。靴との相性や練習方法などは人それぞれなので、他の人も大丈夫かどうかは私にはわかりませんが、少なくともここに大丈夫だった人が1人いる。そのことを伝えたくて書いてみました。

私の場合は「とりあえず完走できたらいいや」という低い目標でしたが、より良いタイムを追求する人は、当然もっと高い靴を選ぶべきだとも思います。なんやったら、ドクター中松のピョンピョン フライングシューズなんていかがでしょうか?かなり早く走れるかも…。転びそうだけど…。

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