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2012年2月 5日 (日)

ぶりかまめしに挑戦!

スーパーでぶりのかまを見つけたので、富山駅の駅弁であるぶりかまめしもどきに挑戦してみました。ぶりかまめしについては、過去にこちらでお薦め駅弁として紹介しました。

レシピをネットで探してみましたが、やはり見つからず・・・。まあ、考えてみれば当たり前ですよね。調製元が公開するはずないし、「実際に駅弁をつくってみよう」なんて考えるあほはほとんどいないはず。あ、ここにあほが1人いますが・・・。

駅弁のレシピ本は、過去に全くなかったわけではないんですよ。2001年発行の自分で作れる駅弁の味58選(ブティック社)なんてのはなかなか素敵な本で、阿部商店(北海道・森駅)のいかめしや新杵屋(山形県・米沢駅)の牛肉どまん中、三好野本店(岡山県・岡山駅)の桃太郎の祭ずしなどの有名駅弁の作り方が載っていたりする。実際の駅弁そのもののレシピではないにせよ、家庭でそれっぽく再現できるのは楽しいですよね。

この本はなかなかすごくて、二葉(愛媛県・今治駅)の瀬戸の押寿司みたいに「こんなん家でつくるやつおらんやろ」的なレシピも載っててびっくりしたんですが・・・。

それはさておき、今回私が挑戦したのはぶりかまめし。レシピはよくわかんないので自己流で作ってみました。とりあえずぶりのかまに酒をふりかけて放置した上で、圧力鍋で加圧して30分くらい弱火で煮る。やわらかくなったぶりかまを取り出してフライパンに移して、醤油・みりん・砂糖で味付け。ちょっとテキトー過ぎるような気もしますが・・・。

酢飯はめんどくさかったので、炊き上がったご飯に、ミツカンのすし酢 昆布だし入りを混ぜちゃいました。酢飯にチューブのわさびとごまも混ぜた上で、お弁当箱に詰める。その上に、お湯で戻した乾燥わかめを水気を切って敷き詰めて、最後にぶりかまをどーんとのっけました。白えびは売ってなかったから今回は割愛。

完成したのがこんな感じ。

120205_201101
写真の器は、数年前に食べたイイダヤ軒(長野県・松本駅)の月見五目めしのもの。円形なので、実際のぶりかまめしとはちょっと違うんですが・・・。そういえば、月見五目めしも今年は阪神の駅弁大会に来てなかったな。

で、お味のほうですが、ぶりかまはちゃんとやわらかく、骨まで丸ごと食べられました!白えびはなかったけど、酢飯もなんとかそれっぽくなってたし、個人的にはかなり満足しました。

ちなみに、今回買ったぶりかまは、スーパーで438円。結構高いんですよね。私は半額シールで買ったけど・・・。これをやわらかく煮る手間やら、他の食材の原価やらもろもろ(もちろん、私みたいな素人よりもおいしく調理する技術も含めて)を考えると、ぶりかまめし980円は適正な価格だなあと思いました。むしろ安いと言ってもいいのかも。

また気が向いたら、違う駅弁にも挑戦してみたいと思います。

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