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音楽

2011年5月11日 (水)

岡村靖幸やってきた

あの岡村靖幸氏がまたまた復活するという記事を読みました。

岡村靖幸ついに復活「SWEET LOVE SHOWER」第1弾発表

私はフェスに行くほどタフでも若くもないので観にいけませんが、めっちゃ気になります。幾度の逮捕・復帰を経て、今どうなっているのか…。

以前に復帰したときの映像では、やはり太っていたし、何よりも高音がほとんど出なくなっていて驚きました。本人が理想とするところと現実との間にあれだけギャップがあれば、依存症でない人でもかなり滅入ってしまい、何かに頼りたくなってしまうはず…。

結果としては、案の定またまた覚せい剤で逮捕されてしまったわけです。

つくづく思うのですが、ファンや周囲は、もはや過去の「天才」というイメージを捨てて、新しい岡村靖幸像を期待し受け入れるべきだと思います。年齢を重ねたら高音が出なくなるのは自然なことだし、それはクリスタルキングや大杉久美子をみても明らかです。(←変な例ですみません)何も不摂生や薬物だけが原因ではなくて、人として自然なことのはず。

楽曲に関しても、40代になってもコンスタントに名曲をつくっているアーティストがどれだけいますか。「代表曲は10代のときにつくったもの」という人だって珍しくない。だって若いときに感じた恋愛のどきどきや、周囲に対する鋭い感性って、大人になってしまうとなかなか取り戻せないものです。若き日の「天才」イメージの呪縛ほどバカバカしいものはないと思います。

40代のおやじになった岡村靖幸の、おやじなりの楽曲とパフォーマンスが観られるだけで、ファンとしてはものすごく幸せなことだと思います。好きなアーティストとともに年齢を重ねていく、というだけですばらしいとは思いませんか。もちろん、10代・20代の頃とは違った魅力のある作品とステージを楽しめるはずです。

てなわけで、今回こそは少しでも本人にストレスがかからないことを、そして復帰期間が少しでも長く続くことを(なんだか将来の再逮捕前提みたいな書き方ですが…)心から願いたいと思います。もう今は声が出なくて歌えないとしても、私は「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」(※音が出るので注意)をきっと一生CDで聴き続けるでしょう。

ちなみに、渡辺美里のこの曲(※音が出るので注意)も岡村靖幸作曲だったんですね。実は恥ずかしながら最近まで知りませんでした。実際にBIG WAVEがやってきたあとだし、いろんな意味でもうメディアでは聴けないかも…。いい曲なんだけどなあ。

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